お客様インタビュー

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お客様インタビュー

福岡市南区K様邸

①D&Hで家を建てたきっかけを教えてください
 

結婚してから城南区のマンションに住んでいましたが、周囲に飲食店などがなく不便だったので薬院のマンションに引っ越しました。そこで3~4年、快適に暮らしていたのですが、家賃は10万円。そろそろ購入した方がいいかも…と意識するようになりました。そこで展示場を見に行ったり、ネットで気になるワードを打ち込んで検索したり、その過程で見つけたのがD&Hです。ネットで「福岡、シンプル、スタイリッシュ」という検索ワードで出てきました。「近いし、行ってみようか」と。早速電話すると梅林の体感モデルハウスを案内してくれて。そこが(妻の)希望にぴったり!それ以降は他を見ても、あまり楽しくなくなりましたね。私たちには土地探しも大きな課題。二人の職場を考えると中央区か博多区がいい。でも周囲に飲食店などがあって、気軽に楽しめる環境。そして陽当たりも重要。住んでいたマンションは、陽当たりがあまり良くなくて、それも引っ越したいというきっかけになったので。なかなか条件にあう土地は見つかりませんでしたが、根気強くネットなどで検索。営業の担当の方にいろいろ紹介してもらい、一度は別の場所でプランも出してもらったのですが、もう少し便利な場所が良いと思い、さらに探すことに。そこで見つけたのがD&Hさんが分譲していた現在の土地です。担当に電話すると「私もこの土地をオススメしようと思っていたところです」と。早速案内してもらい、プランを作成してもらいました。D&Hさんの決め手はたくさんありますが、この土地が見つかったというのが大きかったですね。

 
②こだわりのポイント・こだわったところはどこですか
 

梅林の体感モデルハウスがとても気に入ったので、似た感じに。吹き抜け、床の無垢材、造作カウンターなども梅林からヒントをもらいました。また、大きなシューズクロークは是非とお願いしました。駐車場は2台。外観は梅林が年数が経過しても美しい白を保っていたので、白を取り入れることにしました。アクセントに(妻が)好きな紺色を入れて。梅林の体感モデルハウスは等身大の広さで、第一印象で「こんな家がいい!」と思いましたね。マリナ通りの展示場は梅林の後で見学しましたが、ちょっと広すぎてピンと来ない部分もありました。
また担当のプランナーさんが私たちの意見をしっかり反映したプランを提示してくれたので、とても頼りになりました。(夫は)「プロなんだから、素人があんまり口出ししてはダメなのでは」と遠慮してましたが、細かく伝えなくてもちゃんとわかってくれました。家具やインテリアも素敵なお店を紹介してくれて、家づくりのさまざまなアドバイスをもらうことができました。

 
③造ってよかったと思うところはどこですか
 

妻:広いサニタリー!それぞれ柔軟剤の好みがあるので、夫婦で洗濯は別、使うタオルも別にしています。サニタリー内に洗濯物も干すことができて、共働きの私たちには助かりますね。それぞれが好きな時間に洗濯をしてそのまま干すことができます。以前に比べ、洗濯物をためることなくよく洗濯をするようになりました。また服が多いので私専用のウォークインクローゼットを造ってもらいました。衣装部屋みたいに服がたっぷり整理できます。足下をカーペットにしてもらったので、柔らかい踏み心地もお気に入りです。
夫:広い寝室。明るくて空気がいいような気がします。以前の家では昼寝をしても、なんだか落ち着かずすぐ目が覚めてしまいましたが、今はいつまでも寝ていられます。心の底からリラックスできているんですね。

 

 

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④リビングのこだわり
 

開放的な吹き抜けと造作のカウンター。TVボードも既製品では合う物がなかったので、造作で対応してもらいました。コンセントや配線など、最初から電化製品の配置を決めていたので、すっきり収まるように考えてもらっています。東側からの光の入り方など窓の配置もばっちりで、明るくて広々。アイアン手摺は白で、全体にゆったりした感じです。先日(妻の)友人が遊びにきましたが、みんなでリビングでゆっくり過ごせました。今までは外でお茶をしていたのが、家でゆっくりしながら話せるっていいですね。

 

 

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⑤家の中でここが一番すきです
 

夫:リビングのソファでゆったり。開放感が気持ちいい。
妻:ダイニングで本を読んだり。リラックス。

 
⑥こうしておけばよかったと思うとこ
 

キッチンの壁をピンクにしたのですが、生活してみて何だか違和感がある。当初グレーを提案してもらっていたのでその通りにしておけば、良かったかな…と。結局お願いして白に変えてもらいました。壁紙は難しいですね。トイレは梅林の子ども部屋に使われていたグリーンの壁紙を使いました。部屋に使うにはちょっと勇気がいったので。これは良かったですね。トイレだけ他と違う雰囲気にすることができました。

 

 

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⑦家造りを進めるにあたって大変だったところ
 

私たちは大変ではなかったのですが、特殊な土地だったようで、担当の方は構造計算に時間がかかったそうです。掘り車庫は鉄筋コンクリート、家は木造の3階建て混構造。現場の方も、掘り車庫の施工には苦戦したとか。でも私たちにとっては時間がかかった分、家のことをじっくり考えることができました。エアコンも最新機種が出てから購入。タイミングの問題でしょうが、私たちにとってはそれがメリットになりましたね。

 
⑧実際、外断熱の家に住んでみて感想
 

(妻は)寒がりなので、城南区のマンションは寒くて冬が嫌いでした。薬院のマンションも陽当たりが悪くて。外断熱はとても気になっていた工法です。他の会社で外断熱のメリットを勉強。結局契約を急がせる会社だったので、そこでお願いすることはありませんでしたが、外断熱の快適さには期待していました。実際暮らしてみると、本当に寒くない。冬はとても快適に過ごせました。家を建てて良かったなあと改めて思います。また小バエなどムシが発生しないのも嬉しいですね。実家は戸建てですが、台所に生ゴミがあるとすぐに小バエが来ます。通気や除湿、さまざまな事が関係してムシが来ないんでしょうね。

 
⑨戸建て住宅にして良かった点
 

当初マンション、戸建てと決めてはなかったです。(夫の)仕事がら古い家の配水管などを見ていたので、『見えない部分はとても汚い』というのを知っていたため、中古という選択肢はなかったですね。分譲マンションも検討に入れて、かなり見学しました。でも利便性は高いものの戸建てに比べると狭いし間取りの自由も少ない。それに今まで新聞や郵便物をわざわざ1階まで取りに行くのがちょっと面倒というのもありましたね。間取りが変えられないという面では、建売住宅も同じ。他者の建売住宅を見たのですが、4000万円するのに、既にできているから好みを反映できない。注文住宅の展示場も同じ時期に回っていたので、やっぱり注文住宅を建てよう!となりました。実際建ててみると、希望をたくさん反映してもらいましたし、予算に応じて提案してもらえる。先日の地震の際も、マンションの上階に暮らす知り合いは、「物が落ちてきて怖かった」そうですが、うちは全く問題なし。「しっかり造ってもらっている」というのを知っていたので、安心して過ごせました。

 
⑩これから楽しみにされていること
 

いい季節になってきたのでウッドデッキを活用したいですね。オリーブの木を植えてもらいましたが、しっかりした手入れでもっと葉がきれいになると思います。しっかり勉強して育てていきたいです。ある程度できるようになったら、鉢植えなども置いて花を飾ったり、ウッドデッキを飾りたいです。住み始めてから気づいたのですが、家の裏にある大きな木は、サクラの木でした。ウッドデッキから花見ができるので、来年はここで楽しみたいですね。
それから室内のきれいさをキープすることも大きな課題。ついつい物が増えてしまいますが、今までは収納がなかったので床の上に置いたり、ごちゃごちゃした感じでした。今は収納がたっぷりあるので、物が見えないようにかたづけることができます。これまでは外食が多かったのですが、今は家で食べることが圧倒的に多くなりました。共働きで帰りが7時8時になるので、食材の宅配などをうまく利用して夕飯をつくっています。以前は外に行くことでリラックス、リフレッシュしていましたが、今は家が一番落ち着く場所です。(妻は)6月から資格取得のため学校に通います。家で勉強することも増えるので、リビングの造作カウンターが活躍しそうですね。

 
⑪アフターメンテナンスについて
 

しっかりした保証システムなので安心しています。親に家を建てることを報告したときに、アフターサービスの資料なども見せましたが、将来まで続く保証なので安心してくれました。実際住み始めてからお願いすることもいっぱいあり、すぐに対応してくれています。(夫の)妹が家に遊びに来たとき、「大手メーカーじゃなくても、こんなにいい家ができるの?!」とびっくりしていました。大手ではないし、名前を知らない人もいるでしょうが、表面に見えない安心感は大手に負けないと思います。