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“等身大”の家づくりで叶える理想。シンプルにストレスなく暮らすK様邸

2023/11/21

理想の家の作り方

家づくりはこれまでの暮らしを振り返り、これからの暮らしを考える機会でもあります。シンプルにストレスなく暮らせる家で、長い目で見て、落ち着きのある暮らしがしたい。そんな自分たちにとって“等身大”の家づくりをD&Hで叶えたK様邸をご紹介します。

経年変化が楽しめる無垢材を使った、シンプルで開放的なリビング

白が基調の室内に、オークの床が配置されたシンプルで開放的なK様邸のリビング。床は、裸足で歩いてもさらさらとした肌触りが心地よい無垢材を使用しています。無垢オーク材は、節あり・節なしから選べますが、K様が選んだのは節ありのもの。無垢材だからこその経年変化を楽しみにされているそうです。

「最初は吹き抜けがいいと思っていた」と話すK様ですが、お子様が中学・高校生へと成長された時、1階の生活音が子ども部屋のある2階に響くのは避けたいとも思っていました。そこで、リビングは通常より天井を高くすることで開放感を演出。

エアコンはダイニングに設置し、使用しないときはパネルで隠せるようにしたことで、シンプルで開放的なリビングの雰囲気を壊さない工夫をしています。

リビングに続くキッチンには、造作カウンターを設置しています。「ちょっとした書類や買い物の荷物置き場に便利です。ダイニングテーブルがごちゃごちゃしないですみます」とK様。カウンターはやや低い位置に設置したことで、ダイニングからは視界に入ることがなく、住まいをすっきりとみせてくれます。

 

ランドリールームや洗面所、ちょっとした空間にご夫婦のこだわりを

インテリアが好きなご主人と機能性重視の奥様。K様邸には、おふたりのそれぞれの希望に寄り添う工夫も詰まっています。

家事動線をコンパクトにまとめるため、ランドリールームは廊下からだけでなく、キッチンからもアクセスできる造りに。洗面所前の廊下には、オープンシェルフを設置して、ご主人が好きな小物が並べられています。

また2階にあるご主人の部屋には、一枚板のワイドなカウンターを設けました。リモートワークができるスペースとして活躍しています。

 

これまでの暮らしとこれからの暮らしを考え、ライフスタイルに寄り添う家づくりを

「最新のものを取り入れたいという要望はありませんでしたが、ストレスなく暮らしたいと考えていました。打ち合わせの最初に応えるアンケートでは、これまでの暮らしやこれからの暮らしなど、“ライフスタイル”に関する質問が多かったのですが、答えていくうちに、自分たちがこまっていることや、望んでいることがなんとなくわかるようになったんです。そのアンケートをもとにして、私たちの想像を超える提案をプランナーさんがしてくれました」と話すK様。「家作りはドキドキワクワクでいっぱいでした。広すぎず、狭すぎず快適。等身大でちょうどいい家に大満足です」と嬉しい声をいただきました。

D&Hでは、お客さまの暮らしに寄り添い、理想を叶える家づくりを提案しています。「家を建てたいと考えているけれど、具体的にどう動けばいいか迷っている」という方はぜひ、お気軽にご相談ください。