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2026/03/26
スタッフブログ
安心してお引き渡しするための検査体制について
こんにちは。新築工事を担当しております髙﨑です。
新築工事の着工から工事を進めていく中で、必ず受けないといけない検査がいくつかあります。
①JIO(日本住宅保証検査機構)検査
・基礎工事の配筋完了時
・上棟後の躯体検査
・外部防水透湿遮熱シート施工後
上記は、第三者機関による検査です。

②中間検査
ツーバイフォー工法がメインのため必須ではないものの、必要に応じて実施しています
③完了検査
建物完了後、建築主事又は指定確認検査機関により実施
→合格したら検査済証が交付される
④社内検査(木完時、竣工時)
・木完検査→担当者以外が実施。図面、仕様書と照合する
・竣工検査
以上になります。
④の竣工検査は私が担当させていただいており、電気・水道のライフラインをメインに、生活目線と建築側の目線の両方でチェックしております。
タイミングは建物工事完了からお施主様の完了立会いまでの間に行うようにしております。
昨年から2人体制になり、よりレベルの高い検査ができるようになったと思います。
まだまだ行き届かないところもありますので、部署内で私が気づかなかった点を指摘されたら、フィードバックしてもらい、さらにレベルの高い検査ができるようにしていきたいです。